結婚したら家庭に入るべき?仕事を続けた方がいい?

私は来年、結婚することになりました。
それに伴い、仕事を続けるべきか、
それとも辞めるべきか、悩んでいます。
 

結婚=家庭に入る」という考えは、
時代遅れかな?とも思いますし、

まわりの友人も、結婚後も、
仕事を続けている人が多いです。

 

仕事は楽しくやりがいもあるのですが、
主婦業と両立できるのか、不安があります。

結婚したら家庭に入るべきか、
仕事を続けるべきか、既婚の友人や、
職場の先輩に、相談してみました。

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結婚後は家庭に入るべき?

友人や職場の先輩に相談したところ、
「どちらも一長一短なので、よく考えて
決めたほうがいいよ」と言われました。

 
家庭に入る場合のメリットや、
気をつけるべき点について、まとめてみました。

 

家庭に入る場合のメリット

結婚して、家庭に入る場合のメリットについて、
2つにわけて、ご紹介します。

  1. 家事に専念できる
    結婚後、仕事を退職して家庭に入る場合は、
    家事に専念できるという、メリットがあります。

    今まで仕事で忙しくしていた人は、
    自由な時間ができて、心にゆとりが生まれます。

    新しく趣味をはじめたり、
    家族や友人と楽しい時間を過ごせますよ。

  2. 妊活できる
    結婚後すぐに子供が欲しいと
    考えている人は、仕事への影響を考えずに、
    妊活に入ることができるのも、いいですね。

    出産後も、仕事との両立を考えることなく、
    育児に専念できるのは、大きなメリットです。

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気をつけるべきポイント

一方で、家庭に入る場合、
気をつけたいポイントが、3つあります。

 

  1. パートナーの意見
    旦那さんが、あなたが家庭に入ることを
    どう考えているかが、一番重要なポイントです。

    家庭に入るかどうかは、
    パートナーの意見を尊重して、決めましょう。

    「結婚したら仕事辞めていいよ」と言われていても、
    いざその時になると、「やっぱり続けて」と
    言われることもあるので、注意が必要です。

  2. 経済的にゆとりがあるか
    あなたが仕事を辞めた場合、
    旦那さんの収入だけで生活できるのかは、
    とても大切なポイントです。

    仕事を辞める前に、家計簿をつけて
    具体的にシミュレーションすることを、
    オススメします。

    夫婦2人でギリギリ生活できる場合は、
    子供が産まれると、赤字になります。
    毎月貯金できるくらいの、ゆとりが必要です。

  3. あなたのキャリアプラン
    数年働いた会社を退職する場合、
    その後のキャリアプランを、考える必要があります。

    一生専業主婦を続けるならいいのですが、
    子育てが落ち着いたら、再就職を考えている場合は、
    退職せず、働き続けた方がメリットが大きいです。

    福利厚生や生涯年収、仕事のやりがいなどを
    よく考えた上で、仕事を続けるのか家庭に入るのかを、
    決めるようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。結婚後は家庭に入るべきか、
まわりに聞いた意見を、まとめてみました。

 
仕事を続けても、家庭に入っても、
それぞれにメリットがあることが、よくわかりました。

 

私は、パートナーとも相談した結果、
とりあえず、仕事を続けてみることにしました。

いずれ子供はほしいと思っているので、
もし妊娠したら、また話し合うつもりです。

結婚したら家庭に入るべきか、悩んでいる人は、
ご紹介した内容を、参考にしてくださいね!

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