キャベツの栽培方法!上手に育てるコツは?

キャベツは、生で食べてもいいですし、
加熱調理しても美味しいので、
幅広い料理に使える野菜ですよね。

 
我が家でも、よくキャベツを購入します。
最近、家庭菜園をはじめようと思っていて、
キャベツを栽培したいと考えています。

キャベツを栽培するのは、初めてです。
何となく、難しそうですよね。

上手に育てるコツは、あるのでしょうか?

 

友人が家庭菜園をしているので、
キャベツの栽培方法のコツを聞いて、
自分でも、本やネットで調べてみました。

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キャベツの栽培方法

キャベツの栽培方法について、
友人に聞いた話や、上手に育てるコツを、
4つにわけて、まとめてみました!

 

種をまく時期

キャベツは涼しい気候でよく育ちますので、
夏の終わりから、秋のはじめの10月頃までに、
種をまくことを、オススメします。

キャベツを栽培する時には、
25L以上の、大型プランターを準備します。

寒い冬を乗り越えて、
翌年の4月頃が、収穫の時期になります。

 

病気や害虫対策

キャベツを育てる時には、
キャベツの葉に黒い病斑ができる黒腐病(くろぐされびょう)や、

白い綿状のカビが発生する菌核病(きんかくびょう)などの病気に、
注意が必要です。薬剤を散布して、予防しましょう。

 
また、キャベツは害虫の被害も多いです。
苗を植えつけた後、寒冷紗(かんれいしゃ)で、
害虫を防ぎましょう。

殺虫剤を使用する時は、
同じものを使い続けるのではなく、
複数の銘柄を、ローテーションで使うようにします。

害虫が発生する前に、予防散布することも、
被害を最小限に抑えるのに、効果的です。

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十分な肥料を与える

キャベツ栽培には、肥料を多く必要とします。
元肥には、化学肥料を混ぜておき、
タイミングをみて、追肥を行います。

 
追肥のタイミングは2回あり、
1回目は、苗の植え付けから約3週間後の
本葉が10枚ほど育った頃、

2回目は、植え付けから約6週間後の、
芯の葉が立ち上がりはじめる頃です。

苗が肥料を吸収して、肥料切れを起こしたり、
で肥料が流れてしまうこともあるので、
注意しましょう。

キャベツの結球がはじまると、
肥料の吸収が、一層盛んになります。
それまでに、十分な肥料を与えておきましょう。



上手に育てるコツ

キャベツは種からでも育てられますが、
キャベツ栽培初心者の場合は、
を買ってきて、育てるのがオススメです。

苗から育てることで、初期の害虫被害の心配がなく、
収穫まで育てやすくなります。

水やりにも、上手に育てるコツがあります。
回数が多いと根腐れの心配があるため、
一回の水の量を多めにして、乾燥気味に育てます。

 

まとめ

いかがでしたか。
キャベツの栽培方法や、上手に育てるコツを、
まとめてご紹介しました!
 

キャベツ栽培の初心者の私たちは、
種から植えるのではなく、苗を購入して、
植えかえることにしました。

キャベツは病気になったり、害虫の被害が
多いことも、はじめて知りました。
しっかり対策したいと思います!

今から、キャベツを収穫するのが楽しみです。
キャベツの栽培方法を知りたい人は、
ご紹介した内容を、参考にしてみてくださいね!

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