服の好み!なぜ変わるの?何か意味はある?

数年に一度、急に思い立って、クローゼットの
洋服見直す時があります。

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先日、自分のクローゼットを見渡すと、今の
私には、過去の遺物の服も多々ありました。

 
もう、この服は着られない

ブーツカットのジーンズも、もう何年も履いていないし、
ジャストフィットサイズのチビT

 

ちょっと、今はもう好きじゃない・・・。

 
私も40代になり、多くの経験をしてきましたが、
過去にも度々、服の好みが変わりました。

以前まで着ていた服に、全く興味が沸かなくなる
この気持ち、自分の内面にも関係があるんじゃ、
と感じずにはいられないのです。

服の好みが変わるのは、どんな意味があるの?
私の経験から、感じたこと2つあるので、
お話ししますね。

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生活の重点に置くものによって変わる

今思えば、服の好みが変わったよね、と感じる時
今の自分とは、何かが違うことが多いもの。

 

着なくなった服をヘビロテしていた時期、どんな
生活だったでしょうか?

 

学生・就職・結婚・出産・子育て・リタイヤ。

 
その時々のライフステージの変化がきっかけで、
服装の好みも変わります。

その時の流行を取り入れて、自分の生活環境
合った服装を、自然と好むようになりますね。

学生から社会人になり、同僚や上司など周囲から
受ける刺激は、服の好みまで影響します。

結婚や出産を経て、生活の重点が子育てに移行
すると、スーツやかっちりした服装から視点
移っていきます。

 

そういえば、20代前半には、付き合った彼氏
バイク乗りだったんですね。

ライダースジャケットにエンジニアブーツ、
自然とアイテムが、パンク系に寄りました。

 
このように、人生の中での生活環境の変化が、
服の好みを左右させているのですね。

また、ライフステージの変化は、心境を変える
きっかけにもなりますよ。

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精神的なものの表れ

人生って、実に変化に富んだ道のりですよね。

 

人生のまだ半分ほどしか生きていない私でさえ、
山や谷、紆余曲折と、色々でした。

その時々を一生懸命、生きようとしている最中は
自分の中身がどう変わっていったか、わからない
ものですよね。

 
ライフステージの変化によって、置かれた環境
自分に色々なことを教えてくれるものです。

後から、ああだったな、と過去を振り返り、
その時よりも成長した自分に感心したり、
あの時の自分が恥ずかしく思えたり。

その時々の服の好みは、自分の内面の表れも関係
しています。

友達や付き合っている人、好きな芸能人などの
影響で、内面から近付こうとする気持ちも
服の好みに表れます。

 
特に、服の色の好みは、顕著に表れますよ。

暗めの色や落ち着いた色を好む時期は、割と
保守的になっていることが多かったな、と
過去を振り返ります。

 
反対に、気持ちがに向いている時には、明るい
色や柄のはっきりした服を好んで選んでいました。

また、落ち着いた色の服から、明るい色の服を
着てみようかな、と思う時には、自分の内面に
変化が起こっている時期なのでしょうね。

服の好みが変わるのは、なりたい自分の写し鏡
あるのかもしれませんね。

 

まとめ

服装の好みが変わることは、現状の自分から
脱皮をしていくようですね。

ただし、年齢と共に、似合う服が変わる場合も
ありますよね。

ある日突然、どうしようもなく、今までの服が
不似合で、恥ずかしくなる時があるのです。

 
過去の自分から大人になった、と服のセンスも
成長した、と私は良い方に考えています。

私のクローゼットの中に、今までどうしても
処分のできなかった20年前の服があります。

最初は、いつか着るだろう、と考えていたもの
でしたが、今となっては思い出にしかなりません。

 
着る予定も永遠にないと、わかっていながらも、
処分のできない、時代遅れの服。

若かりし頃の自分と、今の自分を比べたら、
どれだけ抱えているものが変わったのか、
しみじみと感慨深い気持ちになります。

服の好みは、自分の心と体が変化した証し。

その時の気持ちを大事にして、成長し続ける事が
できたらいいですね♪

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