温泉で疲れる理由!疲れない入浴のコツは?

私は温泉が好きで、リラックスしたくて
よく入りにいくのですが、

血行がよくなるからなのか、温泉から出た後、
疲れたり、眠くなってしまいます。

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家のお風呂で、多少長風呂しても、
温泉に入った時のように、疲れは出ません。
どうしてなのでしょうか?

 
温泉に入ると疲れる理由と、
疲れにくい入浴法について、

家族や友人に聞いたり、
本やインターネットで、自分でも調べてみました。

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温泉で疲れる理由

温泉と聞くと、リラックスや健康作用など、
体によいイメージが強いのですが、

調べてみると、温泉の入り方次第や
自分の体調など、コンディション次第で、

せっかく温泉に入ったとしても、
疲れやすくなることが、わかりました。

その理由を3つご紹介します!

 

長風呂

温泉の温度は、家庭のお風呂と比べて、
少し高めに設定されています。

高温の温泉に長時間入浴すると、
体に負担がかかり、
リラックスどころか、疲れてしまいます。

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体調がイマイチ

仕事で睡眠不足だったり、
体調がイマイチな時に、温泉に入っても、

余計に疲れてしまい、
十分な健康作用は得られません。

汗をかくのに体力を使うので、
体調がイマイチだと、余計に疲れてしまいます。
温泉に入る前に、体調を整えておきましょう。

 

食事の前後の入浴

空腹時や満腹時の入浴は、
消化不良などで、気分が悪くなりやすいです。
また、飲酒時の入浴も避けましょう。

温泉旅行などでは、せっかくだからと、
食事の前後に、入浴してしまいがちですが、

疲れが出てしまう原因にもなりますので、
なるべく避けるようにしましょう。

 

疲れない入浴法

では、疲れない温泉の入り方は、
どのようにすればいいのでしょうか?

効果的な入浴法を3つご紹介します。

 

短時間の入浴

体に負担をかけないために、
入浴は短時間で済ませましょう。
最初の入浴は、5分が目安です。

 

水分補給をする

温泉では、普段の入浴以上にをかきます。
入浴の前後に、コップ一杯の水を飲むなど、
水分補給を、忘れないようにしましょう。

 

十分に睡眠をとる

入浴後に十分に睡眠をとることで、
はじめてしっかり疲れがとれます
意識して、睡眠時間を確保しましょう。

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まとめ

いかがでしたか。温泉で疲れる理由と、
疲れにくい入浴法について、ご紹介しました。

私は今まで、
「せっかく温泉に来たのだから、何度も入りたい」
と、長時間の入浴を、何度も繰り返していました。

 
健康にいいと思っていた入浴法が、
疲れてしまう原因だったことが、わかりました。

温泉のお湯は、体への負担が大きいことから、
はじめは5分ほどの入浴に留めて、
徐々に体を慣らしていくのが、オススメです!

疲れにくい入浴法もわかったので、
次から温泉に行く時は、入浴時間や
自分の体調に、気をつけようと思います。

温泉に行くとなぜか疲れてしまうという人は、
ご紹介した内容を参考に、
温泉の入り方を、見直してみてくださいね!

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