実家への仕送り!贈与税がかかる?

最近、わたしの友人のが、病気になってしまい、
仕事ができず、困っていました

 
親が、生活費に困っているので、その彼は、
親に、仕送りをしたいと、言っていました。

税金については、少し複雑ですよね。
意外に、後で取られたりして、困ることがあります。

その税金に関して、
今日は、「贈与税」について、見てみましょう。

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他の人に、自分の資産を与える場合、
年間の一定額を超えると、贈与税がかかると、
聞いたことが、あります。

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それで、一つ疑問に思いました。
いくらぐらいまでなら非課税なのでしょうか。

困っている、実家への仕送りに関しても、
贈与税が、かかるのでしょうか?
税金のかからない限度が、あるのでしょうか?

税金に詳しい、他の友達に聞いてみました!

 

家族への仕送り

調べていくうちに、贈与税が、
かかるかどうかは、条件があることが、わかりました。

 
それは、年間にある一定の額までなら、
税がかからない、ということです。

 
その金額とは、年間110万円です。
月に9万円程ですね。

誰に、また、何の目的で送るとしても
年間110万円までは、非課税です。

 
では、私たちが知りたい、
家族に対しては、どうなのでしょうか?
同じような条件なのでしょうか?

うれしいことに、ある条件がありますが、その額が、
いくらであっても、つまり、それが、
膨大な金額であっても、贈与税がかからないようです。

その条件とは、2つあるんですが、
何なのでしょうか?

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扶養家族である

この家族とは、誰でも、良いわけではないようです。
扶養家族」であるなら、贈与額がかかりません。

扶養家族とは、自分の親祖父母、
配偶者自分の子と孫兄弟姉妹です。

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仕送りがいくらであっても、贈与税をゼロにするには、
彼らへの仕送りである必要が、あります。

 

生活費や教育費に

二つ目の条件は、「生活費」と「教育費」に、
その仕送り代を、使う時のみ、税金がかかりません。

もし、生活・教育費になるか、微妙な場合には、
税務署に電話して聞いてみましょう。

つまり、そのお金を貯金したり、
不動産の購入などに用いる場合は、条件外です。

  • 『扶養家族ではないけど贈与税がかからない方法』
  • 例えば、親が、自動車の購入を考えているとします。
    親は、生活に特に、困っているわけではありません。

    車のために、子である私たちが、
    感謝の気持ちで、お金の援助をしたい場合、
    年間110万円までなら、贈与税がかかりません。

    200万円の仕送りを希望するなら、
    110万円をはみ出た、90万円に対して、
    10パーセントの税金が、かかります。

    90万円ですと、9万円の贈与税がかかります。
    これを安いとみるか、高いとみるか……。
    310万円万円以下であれば、税率は10%です。

    合計200万円を、仕送りしたい場合で、
    税金が、かからないようにする方法が、あります。

    それは、2年に分けて、仕送りをすることです。
    今年は、110万円、次の年に90万円とするのです。

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まとめ

いかがでしたか?

実家に仕送りする場合、生活費教育費に、
充てるためであれば、年間110万円を超えていても、
贈与税がかからないことがわかりましたね。

さらに一つ、アドバイスがあります!

自分名義の銀行を新たに作り、そこから
引き出してもらうという方法、というものです。

なぜかというと、振込などの送金方法の場合、
預貯金口座が、使われますよね。

預貯金口座」は、貯蓄性の高いものと、税務署に、
判断がされる場合があります。

それで、お金の動きを、
把握できるようにするため、この方法を、取りましょう。

 

人生、いつどうなるかわかりません。

親や離れている家族が、何かのアクシデントに、
見舞われて、援助が必要になることもありえます。

それで、この贈与税についても、
理解しておくことは、大切ですね。

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