防災対策はしっかりと!地震に備えるにはコレ!!

東日本大震災の記憶も、
未だ褪めきる事が、ありませんよね。

学校やご家庭でも、避難訓練に加えて、
防災グッズの準備が、行われて
いるのではないでしょうか?

でも、いざと言うときに役に立つの?
と思うものや、知られてはいないけれど、
これは便利!というものが、たくさんあります。

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実際に、地震災害を体験した事がある、
私のオススメの、防災対策をお教えしちゃいます!

 

倒れる家具に注意

地震の時、厄介なのは、家の中の
大きな家具類です。

本棚食器棚などは、倒れ方によっては、
大きな怪我の、原因になります。

壁に穴を開けても、大丈夫なご家庭ならば、
L字型のプレートを使って、家具と壁を、
固定してしまう方法が、オススメです。

ネジを使って、柱などにしっかり
固定したいので、男性の力か、
工具などが欲しいですね。

壁に穴を開けられないご家庭や、
釘が打てない場所の場合は、突っ張り棒
使う事を、オススメしたいです。
 

大抵は、市販のもので、十分なのですが、
確認したいのは、バネが入っているかどうか。

バネが入っていないと、いざという時、
機能しない場合が、あるんです。

そして、家具が倒れないようにしても、
両開きタイプの家具は、中身が
飛び出して、とても危険です。

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実際に私は、両開きの食器棚から、
お皿が落ちてしまって、逃げる時と
片付けの時に、大変な思いをしました。

そして、日常生活を送れるようになってからの、
食器代だけでも、馬鹿にならないんです!
 

両開きの扉を、固定できる、かんぬきのような
グッズがあれば、安心です。

食器棚には、専用の滑り止めのシート
タオルなどを敷いておくことを、オススメします。

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普段も使える防災グッズ

災害が起こるのは、昼も夜も、関係ありませんよね。

昼なら、電気が付かなくても、
家から出るくらいは、可能です。
 

けれど、それが夜だったら?
 

急な停電が起こって、真っ暗闇の中懐中電灯
探してから、避難するのはとても危険です。

そこでオススメしたいのが、電池で使える、
感知式の置き型ライトです。

これは、雷が落ちて停電になった時や、
節電対策防犯対策のひとつにもなります!

人が通った時、センサーで感知して、
光がつくように設定しておけば、遮るものが
ない限り、足元が見えて避難しやすいです。

壁掛けタイプなら、持ち運びも簡単で、
懐中電灯役割も、果たしてくれる優れものです。
 

しかし、電池が減ってきたら、
すぐに交換しなければ、いざという時に
役に立たないので、厄介でもあります。

けれど、電気をつけるほどの暗さではないけれど、
薄暗いから、足元が不安な時など。

センサーで感知して、足元を照らしてくれて、
節電対策にもなります。

 
玄関や、廊下の途中階段があるご自宅なら、
階段の上と下など、あれば安心です。

 

そして、地震の防災対策で、忘れたくないのが、
避難用グッズと共に、底が厚めのスリッパを、
部屋に置いておくことです。

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必ず、玄関から避難できるとは、限りません。

もしかしたら、玄関までたどり着く前に、
尖ったもので足の裏を、怪我して
しまうかもしれません。

底が厚めのスリッパを、一足準備して、
普段から使っていれば、裸足
避難するよりは、安全です。

また、足の裏が汚れても、すぐに
洗える保障は、ありません。

あったら便利なので、準備しておくことを、
私は、オススメしたいです。

 

一番大切なこと

以上が、私のオススメしたい、
地震の前の、防災対策です。

家族で話し合ったり、防災グッズを
そろえるのも、いいですよね。

けれど、一番大切なのは、地震が起こっても、
あせらないで、慎重に行動する事だと、思いますよ。

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