料理がうまくなりたい!そんな男性のための基礎知識!

一人暮らしが長いので、
掃除洗濯自炊ができなくては
いけません。

独身貴族を謳歌するためには、
生活費を節約する必要があるのです。

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20代前半の頃、
面倒だった掃除や洗濯に慣れた頃、
料理だけは、なかなかできませんでした。

そもそもご飯の炊き方からして
分かりませんでした。

やたらと、調味料を、あれこれぶちこんで
気持ち悪いものができあがって、
捨ててしまった、ということもありました。

やはり、基本は押さえなくてはね。
今日は、男のための基本料理です。

 

まずは、基本から!

1.お米の炊き方
最初は、撫でるように研いでました。
それが、そもそもの間違い。

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お米は、ぎゅっとつかむように握ります。
ひねりを加えて、次々と
ぎゅっ、ぎゅっと握ります。

3合なら100回は握りましょう。
あとは、3回も濯げばOKです。

水加減は、大体炊飯器に目盛りがついているので、
それに合わせて、水をいれて、スイッチ・オン! します。

 
研ぐのが面倒な場合には、
無洗米を使うと良いでしょう。

健康の為に、おかずが少ない時には
雑穀米を使うのも、良いでしょう。

ただし、玄米を炊くときは、
それに対応している炊飯器が必要です。

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2.お手軽ポーク・カレー
肉と野菜がバランスよくとれて
二日酔いには、辛めがいい。

材料(4人分)
   豚肉…………500g
   じゃがいも………4個
   玉ねぎ……………2個
   にんじん…………1本
   ニンニク…………1個
   カレールー………適量
   水…………700cc
   小麦粉……………適量

手順
   1)野菜を適当な大きさに切り、
     フライパンでニンニクと
     一緒に炒めます。

   2)豚肉は小麦粉をまぶして、
     フライパンで炒めます。

   3)野菜と肉を鍋に入れて
     水を加えて1時間煮ます。

   4)市販のルーを入れて
     さらに20分煮込んで終わり!

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もっと辛くしたいときは、
中国産の一味唐辛子がいいでしょう。
韓国産は、あまり辛くありません。

果物を入れても美味しくなります。
ただし、ちゃんとすり下ろすこと。

バナナをちぎって入れたら
最悪でした。
カレーにまぶしただけのバナナです。

見た目も良くないので、食欲は
なくなってしまいました。

 

3.カルボナーラ

材料 (1人分)
   ベーコン……………1枚
   パスタ………………1束
   パルメザンチーズ…適量
   塩・胡椒……………適量
   卵……………………1個

手順
   1)塩を入れてパスタをゆでます。
     ゆで時間は袋に書いてあります。
     ゆでたらざるに入れます。
     ゆで汁は、コップに少量
     とっておきます。

   2)卵をといておきます。

   3)ベーコンをカリカリに
    炒めます。

   4)パスタを入れてベーコンと
    一緒に強火で炒めます。
    ゆで汁を適量加えます。

   5)火を止めて、とき卵を
    落として絡めます。

   6)皿に盛って、チーズを
    ふりかけて完成!

卵を余熱で調理するのが、
ふわふわの仕上がり感にする極意です。

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スクランブル・エッグ
余熱で調理すると上品に仕上がります。

100円均一で、電子レンジでパスタを
茹でる道具を売っていて、
それを使っても便利です。

ただし、できるのはパスタだけです。
乾麺のそばやうどんも試してみたけど、
棒状になってしまって最悪でした。

 

応用編に入るには?

やはり、基本知識が必要です。
初心者向けのレシピ本を、
1冊は手元に置いておきましょう。

また、ネットのクックパッドとかを
利用するのもよいでしょう。

更に、私の場合、
母親に、使っている味噌は何か、とか聞いたりもしました。
「お袋の味」は、食材だけでは、なかなか出せませんでしたが…。

普段、話すことがなくて、
足が遠のいていた母親とも、
料理をきっかけに、色々と話すこともできました。

母によれば、
ヒントは、「旬の野菜」だそうです。

外食が多いと、野菜が不足しがちです。
季節の野菜を美味しく食べたいものです。

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彼女が来たとき、作ってあげようとか、
自分だけでなく、
作る相手を想像しながら練習しましょう。

心が豊かになる「男の料理編」でした(^_^)

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