結婚式のキャンセル料!欠席が直前のマナーを3つご紹介!

結婚式に招待されたら、
特別な理由がない限り、出席するのが、
マナーですよね。

でも、出席で返事していても、
急な予定や体調不良、仕事の都合などで、
急遽欠席せざるを得ないことも、あります。

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身内の不幸や、子どもの体調不良なども、
急に起こりますよね。

欠席が直前の場合は、結婚式の
キャンセル料が、かかってしまいますよね。

急な欠席は、新郎新婦に迷惑をかけてしまいます。
せめて、きちんとマナーは守って、
欠席を伝えたり、お祝いを贈ったりしましょう。

ここでは、
結婚式の欠席が直前の場合のマナーについて、
ご紹介します。

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直前の欠席!3つのマナー

  • なるべく早く連絡する
    まず、欠席することがわかった時点で、
    なるべく早く、新郎新婦に連絡しましょう。

    非常に伝えにくいですが、
    メールではなく、電話するのがマナーです。

    理由については、身内の不幸などの場合、
    正直に伝えないのが、マナーとされています。

    どうしても都合が悪くなってしまって。
    出席したかったんだけれど、本当にごめんなさい。」

    という風に、申し訳ないというお詫びの気持ちと、
    出席したかったのに残念という気持ちを、
    新郎新婦に伝えるように、しましょう。

    引き出物や料理、席札など、
    準備をしてもらっていたことについても、
    お詫びの気持ちを伝える方が、いいと思います。

    そして、仲がいい友人の場合は、
    直前の欠席に、「どうして」という、
    モヤモヤが残ってしまうと、思います。

    身内の不幸など、理由が伝えられない場合は、
    結婚式後に会った時に改めて、「実は、」と、
    理由を伝えるのが、いいかもしれません。

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  • ご祝儀は出席と同額を包む
    料理や引き出物などの、キャンセル料については、
    式の2週間~10日前から、発生する場合が
    ほとんどですが、式場によって、異なります。

    とはいえ、キャンセル料がかかるかどうかを、
    新郎新婦に確認する訳には、いかないですよね。

    一度出席で返事をしていて、急遽欠席する場合は、
    キャンセル料の有無を問わず、
    出席する場合と同額のご祝儀を、送るようにしましょう。

    ご祝儀は、直接会って渡せればよいのですが、
    難しい場合は、現金書留で送りましょう。

    ご祝儀を渡すタイミングは、早い方がいいです。
    できれば、結婚式を迎える前に、
    送った方がいいでしょう。

    新婚旅行などで、新郎新婦が家を空けることが
    わかっている場合は、その期間は避けましょう。

  •  

  • 電報を送る
    式当日、出席できないかわりに、
    お祝いの気持ちと、欠席のお詫びも兼ねて、
    電報を送るようにしましょう。

    「○○さん、ご結婚おめでとうございます。
    ご招待いただきましたのに、
    出席できずに、申し訳ありません。

    お2人の未来が、素晴らしいもので
    ありますように。
    心よりお祝いを申し上げます。」

    できれば、定型文ではなく、
    相手の名前などを入れた、オリジナルの文章だと、
    新郎新婦に、より気持ちが伝わるでしょう。

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まとめ

いかがでしたか。
結婚式の欠席が直前の場合のマナーについて、
ご紹介しました。

結婚式の直前の欠席は、できれば避けたいですが、
どうしてもやむをえない時も、ありますよね。

そんな時にはマナーを守って、
できるだけスピーディに、
欠席のお詫びの連絡をするように、しましょう。

その後、ご祝儀電報で、
お祝いの気持ちをにすることを、
忘れないようにしましょう。

きちんとマナーを守れば、
結婚式に出席できなくても、新郎新婦に、
あなたの気持ちは伝わることでしょう。

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