年越しを実家で!どっちの家で過ごす?私のオススメの方法はコレ!

年越し
一年の終わりに、今年は何したかを振り返り、
次の年は何をしようか、考えるときですね。

でも、この年越しに関して、一つの問題があります。
それは、「どちらの実家で過ごすか」ということです。

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私自身、結婚して数年は、この問題に関して、
親たちなどと、すごくもめていたので、大変でした。
 

今は、のんびり、また楽しく過ごせていますが。
年越しをどう過ごすかに関し、
私にとって、役に立ったアドバイスがあります。

では、ご紹介させていただきますね。

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解決法

選択肢として、5つあります。

  • 自分と子供の二人だけで実家に帰る
  • 自宅で家族と年を越す
  • 主人の実家で過ごす
  • 自分の実家で過ごす
  • その時期にどこか旅行する

 

  1. 子供と二人だけで実家に帰る
  2. お互いの親と一緒にいるのは、
    大変、気をつかうことですね。

    旦那さんは、妻の実家に行く、そして、
    そこに泊まることは、疲れる仕事でしょう。

    それで、お互い気を遣う必要のない、それぞれ
    自分実家に行き、過ごす、という方法があります。

    でも、私は、おすすめできません。
    なぜなら、家族の平和や一致を、作り出しませんし、
    それぞれの親との関係も、よくならないからです。

     

  3. 自宅で家族と年を越す
  4. お互いの実家に不公平にならないよう、また、
    家族水入らずに、ゆっくり過ごすには、
    自宅で過ごす」方法が、良いです。

    お互い、気をつかわなくて済みます
    でも、もちろん年始のお休みには、お互いの実家に、
    日帰りで行くことも、忘れません。

    そうすれば、どちらの親たちも、
    気を悪くすることは、ないでしょう。

     

  5. 主人の実家で過ごす
  6. 自分は嫁なんだ」という、気持ちを忘れず、
    それを表すためには、この方法も大切です。

    もしかしたら、夫の親たちは、
    自分の息子夫婦は、年越しを家で過ごすべき」、
    と考えているかもしれません。

    もちろん、結婚した後は、親よりも配偶者や、
    子どもを重視しなければなりませんが、「譲る」、
    ということも、たまには良いかもしれません。

    「今年は、夫の家」、「来年は、妻の家」というように、
    交代で年を越すというのも、できるでしょう。

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  7. 妻の実家で過ごす
  8. この場合、
    夫は居心地が悪く、早く帰りたがるでしょう。

    あるご主人は、3時間以上、妻の実家にはいられない、
    何てことを聞いたことがあります。
     

    それを解決するために、可能なら、
    実家に、自分たち夫婦と子供だけの部屋を作ってもらう、
    ということが、よいかもしれません。

    そうすれば、お客としてリビングに座り続ける、
    大変さから解放され、長く妻の家にいても、
    夫は、疲れないでしょう。
     

  9. その時期にどこか旅行する
  10. これは最後の手段です。
    「年越しは実家にいて!」という、親たちの要望を、
    はねつけるには、この方法でしょう。

    年末年始は、旅行代がかかりますが、
    旅行に行ってしまえば、理由も作れますし、
    家族だけで、過ごすことができますね。

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まとめ

年越しをどう過ごすか、5つ方法をご紹介しました。

わたしのおススメの方法は、
年越しは自宅で、年始の休みに、
お互いの親たちの家に日帰りで会いに行く
」が、
一番良かったです。
 

今も、この方法を取っていますが、
大変うまくいっていますよ。
と言っても、家族それぞれ要望は、異なるでしょう。

もめずに平和裏に解決するには、
わがままにならないことお互いに譲ること」が、
大切だと思います。

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