IC乗車券の相互利用!どのカードが便利なの?

普段、通勤、通学などで使用されている、
SuicaやPASMOなどの、

IC乗車券を、使用されている方は、
沢山いらっしゃると、思います。

それぞれ、とっても便利ですよね。

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さらに、2013年3月にSuicaなど、
10種類のIC乗車券の、相互利用が始まり、
さらに、便利になっていますよね。

ここでは、どのIC乗車券が
どう、相互利用できるのか、

その中でも便利なのは、どのIC乗車券か、
私の経験も踏まえて、ご紹介させて頂きます!

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IC乗車券の相互利用!どのカードが便利?

2013年3月から、以下の10種類のIC乗車券が、
相互乗り入れできるように、なりました。

  1. JR東日本の、Suica
  2. JR北海道の、Kitaca
  3. JR東海の、TOICA
  4. JR西日本の、ICOCA
  5. JR九州の、SUGOCA
  6. 首都圏の地下鉄、バス、私鉄で使える、PASMO
  7. 名古屋鉄道の、manaca
  8. 関西の地下鉄、バス、私鉄で使える、PiTaPa
  9. 福岡市営地下鉄で使える、はやかけん
  10. 西日本鉄道の、nimoca

これらが、相互乗り入れできるようになり、
全国142の業者の、電車やバスに、
ひとつのIC乗車券で、乗れるようになりました。

さらに、電子マネーもこれら10種類の、
IC乗車券間で、相互利用できるようになったのです!

事前に、チャージしておけば、
かざすだけで、改札を通過できます。

乗り越しても、チャージしていれば、
改札で清算する必要はありません。

万一紛失しても、再発行できます。
IC乗車券って便利ですよね。
 

Suica、Kitaca、TOICA、
ICOCA、SUGOKAなどの
JR系のIC乗車券は、上記の10の区域の他、

首都圏エリア、新潟エリア、
SAPICAの札幌エリア、
西鉄等のnimocaエリアでも使用できます。
 

ただし、相互利用可能とはいえ、
異なるエリアをまたがって、利用する場合は、
予め、切符を買う必要があります。

JR系のIC乗車券の利用を、考えるのであれば、
ご自分のお住まいの地域の、IC乗車券を購入すれば、

どこでお住まいであっても、
便利さは変わりない、と思います。

たくさん遠距離の移動をされる方は、PASMOや、
manaca、PiTaPa、はやかけん、

nimocaなどの、IC乗車券を購入するより、
JR系のIC乗車券を購入したほうが、お得です

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通勤、通学などで、お住まいの地域の、
私鉄やバスなどを頻繁にご利用される場合は、

PASMOなど、利用される沿線の私鉄、
バスのIC乗車券を購入されたほうが、よりお得です。

さらに、クレジットカードと一緒になっている、
タイプのカードだと、ポイントも付与されるので、
より一層、お得になりますよ。(^^)

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まとめ

10種類のIC乗車券が、昨年3月から、
相互利用可能となり、ぐっと便利になりましたが、

相互利用、できるとはいえ、
エリアをまたがっての、使用はできないので、
注意が必要です。ご利用の際は、気をつけて下さいね。

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