布団の綿とポリエステルの違い!おすすめはどっち?

自分が普段、どんな素材布団を使っているのか、
気にすることって、少ないですよね。

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我が家でも、数年使用している布団が、
くたびれてきたので、買い替えようとしてはじめて、
「何の素材だったかな?」と、確認しました。

今使っているのは、ポリエステルの布団ですが、
その前は、確か綿とポリエステルが混ざったものを
使用していたと思います。

布団の素材は大きく分けて、綿ポリエステル
ありますが、どのように違うのでしょうか?
また、おすすめはどっちなのでしょうか?

ここでは、布団の綿とポリエステルの違いと、
おすすめはどちらなのか
について、ご紹介します。

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綿とポリエステルの違い

綿の良い所と悪い所

<良い所>
綿の布団は、保温性吸湿性に優れており、
日干しすると、ふっくらとよみがえります。
繊維の中で、最も回復力がある素材です。

天然の繊維を使用しているので、
日干しすることで、吸収した湿気を
放出することが、できるからです。

綿の1本1本の繊維が、布団の弾力性と
高い保温性を、作り出しています。

高品質の綿の布団は、打ち直しによって、
品質を蘇らせることも、できます。
布団が長持ちするのは、嬉しいですよね。

<悪い所>
年代ものの綿の布団だと、
ずっしり重すぎる、場合があります。

特にご年配の方には、身体の負担になるので、
ポリエステルなど、他の素材と混ぜたりして、
軽い布団に作り変えるのが、オススメです。

また、日干ししないと、汗などを吸ったあと、
乾きにくく、ムレやすいです。なかなか
布団を干せない家庭だと、困りますよね。

ポリエステルの良い所と悪い所

<良い所>
ポリエステルの布団は、とにかく軽くて
持ち運びやすく、扱いやすい所です。

軽いだけでなく、そこそこ保温性もあり、
ほどよい弾力性があり、ふかふかとします。
綿に比べて低価格なのも、ポイントです。

また、ホコリが出ないので衛生的です。
アレルギーなどで、ホコリに敏感な人には、
ポリエステルの布団が、オススメです!

そして、ポリエステルには、抗菌防臭加工や
消臭加工、防ダニ加工など、様々な機能が
付いている、高機能布団があります。

なかなか洗えない布団だからこそ、
なるべく清潔にしたい、という人に、おすすめです。

<悪い所>
ポリエステルは、汗を吸わない素材なので、
暑い時には熱がこもり、ムレやすいです。

ポリエステル100%の布団ではなく、
綿50%・ポリエステル50%の布団にするだけで、
グッと寝心地が、快適になることがあります。

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おすすめはどっち?

綿とポリエステルの布団には、それぞれ良い所
悪い所があることが、わかりました。

前章をまとめると、長く使いたい場合には綿、
アレルギーが気になる場合にはポリエステルを
選ぶと良いと思います。

また、それぞれの悪い所を補うという意味で、
綿50%・ポリエステル50%の布団など、
綿とポリエステルが混ざった布団も、おすすめです!

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まとめ

いかがでしたか。
ここでは、布団の綿ポリエステルの違いと、
おすすめについて、ご紹介しました。

我が家の布団の買い替えですが、なかなか
日干しできないことと、私がアレルギー持ちという
理由から、ポリエステルの布団を選ぼうと思います。

布団を買い替える前に、綿とポリエステルの違いを
調べることができたので、買い物に行っても、
悩まずに買うことが、できそうです!

あなたも、布団を買い替える前には、
この記事を参考に、綿かポリエステルかを
検討してみて下さいね!

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