ソフトからハードのコンタクトに変える!利点は何?

コンタクトレンズ
メガネという顔回りのイライラから解放される、
視力矯正のレンズですね。

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わたしも、このレンズに、大変お世話になっています。
コンタクトレンズは、
種類が大きく分けて、2種類あります。

ソフト」と「ハード」です。
最近、「ソフト」から「ハード」のコンタクトレンズに、
変える人が、増えています。

 
コンタクトをハードに変えるのは、なぜでしょうか?
ソフトから変えた場合、
慣れるまでどのくらいかかるでしょうか?

「ソフト」と「ハード」の利点欠点を説明しながら、
上の2つの質問にお答えしましょう!

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ハードに変えて使用する理由

  • 「最近、目がとても疲れている」
  • 「乱視がひどい」
  • 「夜遅くまで仕事をする」

これらの理由で、ソフトコンタクトレンズから、
ハードのコンタクトレンズに、
利用を変えている人がいます。

どちらも、目が疲れそうですが、「ハード」には、
「ソフト」にはない利点があるから、
眼科の人は勧めるのです。

私も実感している、ハードの良い点をご紹介します。

私が感じている、ハードの良いところは、
主に次の二つです。

  • 目に優しい
  • 強度の近視・乱視の人に良い

 

目に優しい

まず、ハードがソフトより「目に優しい」のは、
なぜでしょうか?

一つ目の理由として、
レンズが角膜より小さいことに、あります。

なぜ、これが良いかというと、小さいことにより、
角膜が酸素を受けやすくなります。

さらに、
レンズは目の中で、時々ずれますので、ますます、
角膜が酸素を受けるのに、良い状況になります。

最初、目の中のゴロゴロ感じが、
気になるかもしれません。

しかし、私自身ソフトを使っている時よりも、
目の疲れや、渇きが軽減したと、感じています。

ソフトレンズですと、レンズが角膜全体を覆うので、
目の酸素不足、ドライアイの原因になります。

はじめてハードも目に入れるのは、たいへんですね。
ハードは、レンズが固いので、目の異常があると、
使用ができません。

でも、それには利点があって、
目の異常にすぐ気づくので、
深刻な目の障害が出る前に、治療できます。

わたしは、目にダメージがあった時、
痛くて、ハードレンズ使用できませんでしたので、
すぐに眼科を受診しました。

おそらく、ソフトレンズでしたら、目の異常があっても、
使い続けていたでしょう。

また三つ目の理由として、ハードレンズは、
酸素透過率が高い素材のものが、多いので、
さらに、目に優しいと言えます。

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強度近視と乱視に良い

ハードレンズの利点の二つ目の、
強度近視・乱視の人に良い」理由もご紹介します。

なぜ、強度近視・乱視の人に、
ハードレンズがお勧めかというと、
このレンズは、大変光学性に優れています。

それゆえに、ソフトレンズでは、
ぼやけ気味だった視界が、くっきり・はっきりと、
見えるようになります。

クリアな視界であるのは、うれしいですね。
これは、ソフトレンズからは、得られないものです。

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ハードレンズに慣れる

はじめてハードレンズを目に入れると、
大変違和感を、感じます。

では、
どのくらい使用すると、慣れてくるのでしょうか?

大抵1か月すると、違和感が消えてきます。
早い人ですと2週間で、レンズに慣れます。

ハードレンズに慣れる方法は、まず初めに、
1日に2~3時間だけの使用をしましょう。
少しずつ使用時間を、増やしていくのです。

もう一つ、ハードレンズに慣れるには、
未装着期間を、2日以上空けないことです。

2日つけない日があると、違和感が残り続けるので、
休みの日でも、数時間でも装着しましょう!

 

まとめ

ハードレンズは小さくて、落ちやすいかもしれませんが、
しかし、それが目には良いことです。
目に酸素が、行きやすい状態にあるということです。

目が疲れやすかった人、乱視がひどかった人は、
ハードのコンタクトを使用後、解消されることを、
実感されるでしょう。

用途によって、時々メガネを使用、スポーツの時は、
ソフトレンズをと、変えていきましょう。

財布にやさしく、手入れが楽な「ハード」を装着し、
クリアな視界で生活を、あなたの手に。

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1件のコメント

  • Hola José. El recorrido es de 10 km. Para completarlo, los pateicipantrs tendrán que recorrer dos vueltas de 5 km cada una. Esperamos haber resuelto tu duda. Muchas gracias por tu interés. Un saludo.

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