結婚式のマナー!女性が注意したい服装チェック!

ここ数年、結婚式や披露宴を行わない、
カップルが、多くなっていますよね。

a1180_015766-300x193

節約のために、親族だけで式をして、
友人知人には、メールハガキ
お知らせ、というのも多いのでは?

なので、招待状が届いたけれど、
結婚式着ていく服ってどうすればいいの?
と焦ってしまう事も、あるのではないでしょうか。

今日は私が、いざという時のための、
結婚式の服装のマナーを、お教えしちゃいます。

スポンサーリンク



服装の色に要注意

結婚式や披露宴に招待された時、女性
着てはいけない服装は、次のようなものです。

  • 真っ黒な服
  • 真っ白な服
  • 派手すぎる色の服
  • 露出度の高い服
  • 柄もの

真っ黒な服は、お葬式を連想させてしまい、
お祝いの場には、ふさわしくありません。

真っ白な服は、主役の花嫁の着る、
ウエディングドレスの色です。

主役の色と、同じ色の服は、招待客
という立場の場合、絶対にNGなんです。

出来れば、薄いベージュの服装も、
避けておいたほうが、無難でしょう。

派手な色、例えば真っ赤な服装も、
目立ちすぎて、良くありません。

a0780_000469-224x300

露出度が高い服装も、非常識に見えます。

背中や胸元が、大きく開いている服は、
おめでたい席だから、といって、
褒められた服装ではありません。

私のオススメでは、水色や紺色、薄いピンクや
グリーンなどが、無難で良いと思います。

そして、フォーマルの席なので、
柄物の服装も、NGなんです。

フォーマルというのは、無地が基本なんですよ。

悩んだときには、ショップの店員さんに、
結婚式に着ていける、フォーマル服の売り場を
聞いてみる事を、オススメしたいです。

私は、行き着けのショップで、結婚式の
およばれ用の服や、服に合う靴や
バッグも、見立ててもらった事があります。

スポンサーリンク



立場によっては要注意

結婚式に招待された時、よく耳にするのは、
パンツスーツはNG、という言葉です。

しかし、いかにも仕事用パンツスーツ
という印象にならなければ、パンツスタイルでも、
マナー違反には、ならないんですよ。

しかし、親族や身内の結婚式の場合は、
フォーマルなスカートドレスが、好ましいです。

a0002_002110-199x300

また、バイカラーのドレスや、
靴なども、基本的にはNGとされます。

色を重ねる事から、同じ事を2回する、と
悪い意味に、取られてしまう可能性もあるんです。

これも、親族側の場合や、スピーチ
頼まれていて、目立つ位置に移動する場合には、
避けることを、オススメしたいです。

特に、規模が大きい式になると、高齢の方から見て、
不謹慎と感じられるものも、あるでしょう。

反対に、小規模なパーティー形式の場合は、
気を使いすぎると、出席する前から、
疲れきってしまう可能性が、あります。

出席する式での、あなたの立場や、
式の規模によって、スタイルを
変える事を、私はオススメします。
 

洋服以外にも注意したい

服以外にも、アクセサリーバッグ
などにも、NGのものがあります。

  • 毛皮や革を使ったもの
  • ミュールやサンダル
  • 生花を使ったもの
  • 大振りのアクセサリー
  • 揺れるアクセサリー
  • キラキラと光るアクセサリー

毛皮や革を使った、ブランドものの
コートや、ファー製品には、
可愛らしいものが、たくさんあります。

しかし、毛皮や革は、殺生を連想させてしまう
ので、お祝いの席にはNGなんです。

もちろん、フォーマルの席なので、ミュールや、
サンダルオープントゥの靴も、好まれませんね。

ストッキングも黒はお葬式を連想させやすく、
柄物は、フォーマルの席に合わないので、
シンプルに、肌色のストッキングが良いでしょう。

素足は、もちろんNGですよ。

ヒールの高さが、5センチくらいの、
パンプスが、無難でオススメです。

そして、アクセサリーは、大振りのものはNGです。

特に揺れるタイプの、ピアスやイヤリングは、
家庭が揺れる」、「家庭が安定しない
という意味を、連想させてしまいます。

結婚式では、絶対にNGなんです。

花嫁の、ティアラを連想させるので、
きらきらしたアクセサリーも、避けましょう。

じバイカラーと同、悪い連想を、させてしまう、
2連のネックレスピアスも、避けたいです。

アクセサリーは、シンプルなパールを
使ったものを、私はオススメしたいです。

a1180_003587-300x208

黒真珠NGではないので、服との
バランスを考えて、選ぶと良いでしょう。
 

以前、友人の結婚式に出席した際に、
白い服を着た、招待客がいて、
とても、驚いた経験があります。

祝福する、気持ちがあっても、
最低限のマナーを、守る事は、必要ですよね。

結婚式の主役は、あくまでも新郎新婦
ということを、忘れないようにすれば、
大きな失敗は、少ないのではないでしょうか?

スポンサーリンク

お気軽にコメントをどうぞ♪