レモンの砂糖漬けの作り方!お酒を使わない方法!

レモンの砂糖漬けって、おいしいですよね。
レモンには、ビタミンCが豊富に含まれているので、

疲労回復や美肌、ダイエットなどにも、
効果があると言われています。

7495f9d447e29c1a19e3cb4e77a1f143_s-300x199

子供でも食べられるように、お酒を入れずに
作りたい
のですが、お酒を入れるレシピが多いです。

お酒を入れずに作るときは、材料は、
レモンと砂糖だけで、いいのでしょうか?
お酒を入れないと、日持ちしないのでしょうか?

ここでは、レモンの砂糖漬けの作り方で、お酒を使わない方法
について、ご紹介します。

スポンサーリンク



レモンの砂糖漬けの作り方

<用意するもの>

  • レモン 2~5個
  • 砂糖 1カップ

<作り方>

  1. レモンは水で洗い、水分をよく拭き取ります。
  2. レモンの両端を、少し切り落とします。
  3. タッパーなどに、レモンを敷き詰めます。
    レモンは5mmくらいの輪切りにして、種は取り除きます。
  4. レモンの上に、砂糖を敷き詰めます。
    その上にレモン、砂糖と、繰り返し敷き詰めます。
  5. 冷蔵庫で1日寝かせれば、出来上がりです!

スポンサーリンク



お酒を使わなくても長期保存が出来る方法

レモンの砂糖漬けを、長期保存するためには、
糖度を高くすれば、お酒を使わなくても、
日持ちさせることができます。

レモンと砂糖の量を、同じくらいにして、
甘めの、レモンの砂糖漬けを作りましょう。

また、水分があると、カビが発生しやすいので、
レモンやタッパーの水分は、
よく拭き取っておきましょう。

 

美味しいレモンの砂糖漬けを作るコツ

外国産のレモンは、農薬の心配があるため、
国産のレモンを、使いましょう。

もし、外国産のレモンを使う場合は、
皮をよく洗いましょう。

また、砂糖の代わりに、ハチミツで作っても、
おいしく作ることができます。

レモンに砂糖をかけて美味しく食べる方法

レモンに砂糖をかけて、
そのまま食べるのもおいしいですが、

ヨーグルトに混ぜて食べると、爽やかな味になり、
おいしく食べることができます。

また、ひと手間かけて、レモンと砂糖で、
ゼリーを作るのも、いいですね。

他の果物と一緒に固めれば、果肉ごろごろの、
おいしいゼリーが、出来上がります!

炭酸水などの、飲み物に入れるのも、
レモンの風味が楽しめて、オススメです!

d5997a518630fad7003a0337b9177ce1_s-300x225

まとめ

いかがでしたか。ここでは、
レモンの砂糖漬けの作り方で、お酒を使わない方法を、
ご紹介しました。

レモンの砂糖漬け、昔は母親やおばあちゃんが
よく作ってくれたな~と、思い出しました。
どこか懐かしい甘酸っぱい味ですよね。

大人になって、もうずっと食べていないので、
作り方を知って、久しぶりに作ってみようと
思いました!

あなたも、レモンの砂糖漬けを作る時には、
今回の記事を、ぜひ参考にして下さいね!

スポンサーリンク

お気軽にコメントをどうぞ♪